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友達からオーダーを受けて作ったiPodケースです。イチゴミルクでと言われたので季節外れですがかき氷のイチゴミルク色を想像しながら作りました。昨日在庫切れしたボタンを買いに行って今日やっと完成させました。本日、当人の手元へ渡って行きます。おそらく、これが今年最後のおくりものです。

iPodケースを作って欲しいという要望をよく聞きます。電車に乗ると若い人から中年の方までiPodを聞いているのをよく見ます。私もその一人なんですがiPod需要結構高いように思います。iPodも今ではいろんなバージョンが出ててどのサイズを基準にしてケースを作ればいいのか分からない状態です。小学生の頃はウォークマンで大学の頃はMDを持ち歩いていましたが今はiPodで今度は何に代わっていくんでしょうか?
若干、もうあまり変わらないで…と思う気持ちがあります。もう便利さは十分頂いてますからしばらく長く使わせて欲しい。と思うようになったのは歳をとってしまったからでしょうか。

明日から一週間ほど実家に帰り年越しします。皆さんも良いお年を☆
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by kuusi6 | 2007-12-28 10:31 | フェルト | Comments(1)

ポシェット

結構前に春頃に作り始めたポシェットです。革ひもが丁度なくなり、他の物を優先させたりでようやく今頃になって完成しました。内側は白で厚みがあり丈夫な仕上がりになりました。これを作り始めたのはついこの前のように感じていたのにもう12月も半ばに差し掛かっているなんて本当に時間が経つのが年々早く感じます。毎年この時期になると今年も後少ししかない、やり残した事を早くやっておこう。という焦りのような気持ちともう今更じたばたしても仕方ないという諦めにも似た気持ちと両方沸いてくるのですが、結局じたばたして最後までできず来年に…とうい展開になります。今も正にその状態。
誰が考えたのか師走という時期で、いろいろと考えればやることが沢山あるのですが最近の急な寒さで頭も体も鈍っていつものように活発に動けないでいます。朝起きるのがホントに辛くなってきました…
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by kuusi6 | 2007-12-17 02:03 | フェルト | Comments(2)

鎌倉

久々に鎌倉へ行ってきました。もう2年ぶりくらいでしょうか?Xmas shopの展示を見に行くのが目的でしたがすっかり観光気分で楽しんでしまいました。写真は鶴岡八幡宮の大銀杏、見事に紅葉していて黄色というより金色に光り輝いていました。こんな大きな銀杏の大木は滅多に見れない気がします。これを見てやっぱり屋久島の縄文杉を見たくなりました。一緒にいた友達も縄文杉を見たいと言ったので「片道6時間も歩かないと見れないんだよ」と言うと「富士山に登った事があるので大丈夫」と自負していたので来年本気で屋久島計画を起てようと思います。
もう一つはロミジャムで量り売りしてもらったいちじくベースとかぼちゃ&キャラメル?ベースのジャムです。家から瓶を持参すると一部のジャムを量り売りしてもらえます。明日の朝が楽しみです〜手作りのジャムで他にも迷うくらいいろんな種類があります。小町通とは反対の西側の静かな通りにありますがお店も可愛くて素敵です〜
そんな感じでお店や通りをブラブラした後に海へ行ったりと久々の鎌倉散歩の一日でした。
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by kuusi6 | 2007-12-08 22:28 | 日々のこと | Comments(4)

ベビーシューズ

先日超安産で女の子を出産した友人に送ろうと思い作ったベビーシューズと母子手帳ケースです。ピンクのベビーシューズは生後間もない赤ちゃんのサイズを考えていつもより小さめに作ってみました。生まれたての赤ちゃんの足のサイズが想像できないんですが、これでもまだ大きいような気がします。ぴったり合うといいですが。
もう一つはベビー長靴を作ったときに一緒に作ったベビーシューズ。サイズもちょっと大きめ、個人的に好きなグリーンを使って渋い色目になったので赤ちゃん向きではないような気もしますが好きな色目です。
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by kuusi6 | 2007-12-07 12:10 | フェルト | Comments(3)

おばあちゃんの長襦袢

先日母から「姉二人と神戸の墓参りして、有馬温泉一泊して楽しんで来るよ。」というメールがきました。有馬温泉いいなあ〜この歳になっても母の姉妹はホントに仲いいなあ。と思いながら神戸の墓参りと聞いて神戸のおばあちゃん(母方のおばあちゃん。つまり母の親)のことを思い出しました。私が小学校に上がるかそうでない小さかった頃にいなくなってしまったので、もううっすらとしか覚えていませんが話し方やそのものごしからとても優しいふんわりとした印象のおばあちゃんだったことはよく覚えていて、何しろ母がおばあちゃんのことが好きでよく聞かされていたので幼心に私も神戸のおばあちゃんに会えるのを楽しみにしていた記憶があります。

この前きもの喫茶のイベントで着物を着るのに伊達帯がなくて実家にあるかも、と母に連絡した時のことですが母は私が着物を着る事に少々驚いた様子で「着物、ホントに着れるの?」と疑いながらも後日あれやこれやと頼んでないものまで送ってくれました。その中に神戸のおばあちゃんが昔(たぶん母のために)作ってくれた長襦袢が入っていました。昔のものはホントに面白い柄で葉っぱの中に小さな小花が散りばめられていて色がとても鮮やかで私には可愛すぎるくらいのデザインです。
私はこの長襦袢を見て、もう何年も思い出すことのなかった神戸のおばあちゃんのことを再び思い出すことができたのですが、同時に母から凄い物を譲り受けてしまったな。と実感して嬉しいのだけれど、何だかそれだけではない不思議な気持ちになりました。
この長襦袢を着るとき、出したときには和裁もできた器用なおばあちゃんのことを思い出して感謝しようと思います!
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by kuusi6 | 2007-12-03 00:51 | 日々のこと | Comments(2)

KUUSIとはフィンランド語で数字の6ともみの木


by kuusi6
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